こんにちは。浅間商事 埼玉本店です。
今回は、メールの添付ファイルの上限を増やすために、Microsoft365 の Exchange Online を導入された事例です。
お客様の概要
- 埼玉県内でビル管理・駐車場管理をされているお客様
- 従業員数:約5名
ご相談内容
こちらのお客さまでは、現場から工事の写真などをメールに添付して報告しています。
しかし、下記のような状態でお困りでした。
- 写真が大きなサイズのままだと送信できない
- 写真を小さくすると、必要な部分がつぶれて見えなくなる
- 社長にも報告メールを送りたいが、社長が使用しているキャリアメールの添付ファイルサイズ上限を超えてしまい、受信拒否になってしまう
そのため業務報告に支障が出ていました。
浅間商事のご提案
Microsoft 365 の Exchange Online(エクスチェンジオンライン)をご提案しました。
Exchange Online は、メールの添付ファイルのサイズ上限が、既定値でも送信35MB・受信36MBと大きく、設定を変更すれば最大150MBまでにすることも可能です。
※添付ファイルサイズの上限は、メールボックス容量やメール受信者側の許容量なども考慮して、設計・運用する必要があります。浅間商事では、そのような相談も承っております。
ご提案による効果・お客様の声
これにより大きな添付ファイルも送受信できるようになり、現在では30-40MB程の画像ファイルでも、問題なくメールに添付して報告できるようになりました。
Exchange Online を導入して Outlook を使うと、メールがクラウドで同期され、端末を問わず最新のメールが確認できます。
社長のスマートフォンにも Outlookアプリ をインストールしてもらったことで、添付ファイルのサイズを気にせず、リアルタイムで報告メールを受信してもらえるようになりました。
さらに、これまではスマートフォンで撮影した写真を会社へ持ち帰り、パソコンへ取り込んでいましたが、現在はクラウドストレージの OneDrive を利用することでスマートフォンから直接写真をアップロードできるようになりました。
浅間商事ではパソコン・ネットワーク・セキュリティ対策をまとめてご相談いただけます。
「メールのシステム見直したい」「自社の運用にあった設定を相談したい」など、お困りごとがあれば浅間商事・埼玉本店までご相談ください!
※浅間商事では、東京・埼玉・栃木の一部地域を対象にサービス提供しております。お問い合わせの際はサポートエリアをご確認ください※