こんにちは。浅間商事 埼玉本店です。
今回は、メールが使えなくなったことをきっかけに、古くなったWindowsパソコンを見直した事例です。
お客様の概要
- 埼玉県内の製造業のお客様
- 従業員数:約20名
ご相談内容
エラーが出て過去メールが読み込めないとのご相談をいただきました。
調査したところ、下記の状態でした。
- 製造系ソフトウェアとの兼ね合いでサポート切れのWindows 7を継続利用
- メールソフトもサポート切れの買い切り版Outlookを継続利用
- 長年の使用によりパソコン本体も限界
浅間商事のご提案
サポート切れのOSやソフトウェアを放置すると、セキュリティ上大きなリスクになります。
現役の製造系ソフトや社内システムを動かすために古いOSとパソコンが必要という場合は、社内のネットワークから切り離し、インターネットに接続しない専用端末として扱うことでリスクを減らすことができます。
今回は製造系ソフト専用にWindows 7 を一部残しつつ、事務作業やメール専用に Windows 11 搭載のパソコンを追加導入しました。
また、買い切りのダウンロード版 Outlook から、Microsoft 365 に付属している Outlook に移行したことで、サポート切れの心配がなくなりました。
さらに、メールサーバーをクラウド型の Exchange Online(エクスチェンジ オンライン) に移行しました。これにより、下記が実現しました。
- これまでパソコンに溜めていたメールがクラウドに保存されるようになり、パソコン故障時にメールデータが消失しなくなった
- 高性能なフィルタリングにより、迷惑メールが激減した
- スマートフォンやタブレットでも、パソコンと同じアドレスでメールの送受信が行えるようになった
ご提案による効果・お客様の声
以下のお声をいただけました。
- 以前より快適にメールが使えるようになった
- 業務でクラウドを活用する基盤ができた
浅間商事にはお付き合いが長いお客様が多く、今回も長いお付き合いと信頼関係の中でふとご相談いただけた事例でした。
浅間商事ではパソコン・ネットワーク・セキュリティ対策をまとめてご相談いただけます。
「古くなって使いづらいシステムから脱却したい」「社内システムを見直したいけどどこから手を付ければよいか分からない」など、お困りごとがあれば浅間商事・埼玉本店までご相談ください!
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