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【最近のご相談事例】スキャン・FAXデータをクラウドストレージに直接送信したい(栃木県・建設業)

2026.06.30
スタッフブログ
【最近のご相談事例】スキャン・FAXデータをクラウドストレージに直接送信したい(栃木県・建設業)

こんにちは。浅間商事・宇都宮支店です。

今回は複合機のオプション機能『uniFLOW Online(ユニフロー・オンライン)』の導入により、複合機からスキャンしたデータを直接クラウドストレージに保存するなど、作業効率向上を実現したお客様の事例をご紹介します。

お客様の概要

  • 栃木県内の建設業のお客様
  • 従業員数:約100名

ご相談内容

  • 複合機からスキャンしたデータを、各パソコンを経由せずに直接クラウドストレージに保存したい
  • FAXのデータもクラウドストレージ上で管理、閲覧したい
  • 印刷コストを減らしたい

これまで、複合機からスキャンしたデータは各パソコンへ送信し、その後クラウドストレージに保存する流れとなっており、作業に手間がかかっていました。

また、印刷後に回収されずトレイに置かれたままの用紙が発生してしまうなど、印刷コストの削減にも課題を感じていらっしゃいました。

浅間商事のご提案

まず、既存の複合機やご利用中のクラウドストレージでご相談内容が実現可能かを確認したうえで、複合機に『uniFLOW Online(ユニフロー・オンライン)』の導入をご提案しました。

『uniFLOW Online』は、オフィス向けの複合機と外部クラウドサービスをつなぐサービスです。

複合機から各種クラウドサービスに直接送信できるほか、アプリケーションと組み合わせることで、複合機で受信したFAX文書を各種クラウドサービスに転送することも可能です。

また、サービスの導入にあわせて、事務所内で使用されていたメーカーや機種の異なる複合機を統一しました。

これにより、スキャンデータやFAXデータをクラウドストレージへ直接保存できる環境が整ったほか、クラウド上にあるFAX文書をいつでも・どこからでも閲覧できるようになり、作業効率が向上しました。

さらに、印刷時には留め置き印刷を活用することで、必要なときに必要な分だけ出力できる仕組みとしたことで、印刷コストの削減にも貢献しています。

※留め置き印刷とは:
パソコンから送られたプリントジョブがすぐには出力されず、一度複合機に留め置かれる機能。複合機本体のタッチパネルから印刷物を確認して、実行ボタンを押すことで印刷が開始されます。
主に誤印刷や機密文書の置きっぱなし防止に活用されるほか、タッチパネル上で誤って送信した印刷物を取り消したり、印刷の向きや色を変更したりすることもできます。


浅間商事では今後も、お客様の環境やご要望に合わせたご提案で日々の業務効率化をサポートしてまいります。お困りの際は、ぜひ宇都宮支店までご相談ください!

>>浅間商事へのご相談はこちら

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