こんにちは。浅間商事・宇都宮支店です。
今回はMicrosoft365のアプリ『OneDrive』の導入により、臨時事務所を開設する際のデータ共有がスムーズになったお客様の事例をご紹介します。
お客様の概要
- 栃木県内に事務所を構える政治団体のお客様
- 選挙期間中のみ、臨時事務所を開設する必要がある
ご相談内容
- 臨時事務所の開設時に、データを安全に移動・共有したい
- NASを持ち運ばずにデータ移動をしたい
選挙期間中に数週間ほど開設する、臨時事務所へ移動する際のデータ移動・共有方法についてご相談いただきました。
これまでは元の事務所に設置されたNAS(社内に設置してファイルを共有・保管する装置)を臨時事務所に持ち込んで、データの移動を行っていました。
そのため機器の持ち運びの必要がない、より効率的な方法を検討されていました。
浅間商事のご提案
今回の最も重要な目的である「機器を持ち運ばないデータ移動・共有」の実現とお客様のご予算から、Microsoft 365のアプリである『OneDrive』をご提案しました。
OneDriveはMicrosoft365のクラウドストレージアプリで、インターネット環境があれば場所を問わずファイルの保存・共有ができるサービスです。
これを活用することで、NAS本体を移動先へ持ち運ぶ必要がなくなります。
また、元の事務所に設置されたNASには古い形式のExcelファイルが多数保存されていました。
一部のファイルはそのままバックアップするとエラーが発生する可能性があったため、必要なデータを優先してOneDriveへ移行し、それ以外のデータはNASと併用して保存する方法をご案内しました。
段階的に導入を進めることで、お客様の負担やリスクをできるだけ抑えています。
OneDrive導入後は、選挙期間中の臨時事務所開設の際にNASを持ち運ぶ必要がなくなり、より安全でスムーズなデータ移動・共有が実現しました。
浅間商事では、お客様の運用環境やご予算に合わせながら無理のない形でクラウド活用などをご提案しています。お困りの際は、ぜひ宇都宮支店までご相談ください!
※浅間商事では、東京・埼玉・栃木の一部地域を対象にサービス提供しております。お問い合わせの際はサポートエリアをご確認ください※