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パソコンが故障したとき、メールのデータが消えても大丈夫ですか?

2021.10.19
社長ブログ
パソコンが故障したとき、メールのデータが消えても大丈夫ですか?

浅間商事代表の柳沢です。今月も中小企業の経営者さまやIT担当者さまに役立つトピックスをいくつかお伝えしたいと思います。

パソコンが故障したとき、メールのデータが消えても大丈夫ですか?

メールのバックアップは取られていますか?

パソコンやハードディスクの故障、ウィルス感染などでパソコンの中にあるメールデータが壊れたり消えてしまったりする事例が日常的に発生しています。

しかし、中小企業ではメールのバックアップを取っていない会社さまがまだまだ多くあります。

浅間商事では旧来型のPOP形式のメールではなく、クラウド形式のメールをおすすめしています。当社も2015年にマイクロソフトのクラウドメールに移行し、便利に安心に利用しています。

POPとクラウドのメール受信方法の違い
POPとクラウドのメール受信方法の違い

今お使いのメールをマイクロソフトのメールに乗り換えるだけですので、大きな手間や費用はかかりません。

安心にお仕事を続けていただくため、今後多くのお客さまにご提案していきますので、ぜひ一度ご検討ください。

社長のメッセージ、何人が読んだかわかりますか?

テレワークやデジタル化が進み、社長や本社からのメッセージをメールやビデオ配信で伝えている会社さまも増えてきました。

しかし、いったい何名のメンバーに伝わっているのでしょうか?

浅間商事でもビデオ配信やチャットなどでメッセージを伝えていましたが、今回はマイクロソフト365のサービスの一つSway(スウェイ)というサービスを使ってみました。

このサービスを使うと、パソコンでもスマホでも見られるWEBページが簡単に作れるうえに、そのページが何回表示され、どの程度読みこまれたかを把握できます。

今回、61期初めにSwayで発信した私のメッセージは2日間で41人が閲覧。そのうち35人が深く読みこんでくれたようです。3日目には45人が読んでくれました。
全社員約60名ですが、個人的には十分伝わったかなと考えています。

興味深いデータが取れましたので今後も使ってみたいと思います。

マイクロソフトSwayのログ
マイクロソフトSwayのログ

デジタル化は何のために行うのか?

浅間商事では、先月から勤怠管理クラウドと給与明細配信クラウドを導入しました。
これによりペーパーレス・ハンコレス・出社レスが進み、テレワークが定着した働き方をより効率的に行えるようになりました。

ただ、経営者としての導入目的は効率化・コスト削減ではありません。

これにより、多くの現場メンバーがより多くの時間をお客さまのために使うことができ、お客さまへの提供価値を上げられるようになります。

また、人事総務チームは集計や給与明細印刷・発送時間が減ることで、採用や育成活動により多くの時間を使えるようになります。

これが私の期待していることです。

「DXの目的はCXだ」と言われることがありますが、デジタル化の本当の目的はお客さまの体験を変えることにあると私は思います。

浅間商事では、自社で実践したノウハウも活かして毎年約3,000社の中小企業のデジタル化を支援しています。

ご相談がございましたら担当営業もしくはお問い合わせフォームやコールセンターまでご相談ください。新規のお客さまも歓迎です。

(当ホームページの情報は執筆時点、もしくは更新日時点の情報に基づいております。掲載後の状況により、内容の変更が生じた際、予告なしに変更・更新する場合があります。)

代表取締役社長 柳沢 太一代表取締役社長 柳沢 太一

立教大学法学部政治学科を卒業後、グロービス経営大学院MBA修了。IPAセキュリティプレゼンター。沖電気工業株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社を経て、祖父が創業した浅間商事株式会社に入社。二児の父。剣道二段。ビオラ弾き。

Microsoft 365 導入・運用支援サービス

Microsoft 365でデジタル化・業務効率化・コスト削減をトータルに実現! 導入実績250社以上。導入から運用まで、浅間商事のITアドバイザーが強力サポートいたします。


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