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【PLANTE株式会社様】VPN、クラウド、リモートデスクトップ。それぞれの働き方に合った「テレワーク環境」を実現

2021.04.20
テレワーク
【会社名】
PLANTE株式会社 様
【エリア】
東京都
【事業内容】
食品雑貨、観葉植物等の企画・販売
会社名
PLANTE株式会社 様
事業内容
食品雑貨、観葉植物等の企画・販売
エリア
東京都台東区
創業
2015年
ホームページ
https://www.plante.co.jp/
導入商品
テレワーク用パソコン、VPNルーター、セキュリティ対策ソフト、ほか

導入前の課題・目標

・4名中2名の会社用パソコンはデスクトップパソコン
・自宅の私用パソコンから社内のNASデータにはアクセスできない
・テレワークができず、一度目の緊急事態宣言下は実質自宅待機に

導入後の効果

・テレワーク用パソコン貸与とVPN構築で自宅からも社内のNASデータにアクセス可能に
・OneDriveでスマホからもデータの閲覧が可能に。バックアップも実現
・二度目の緊急事態宣言下で全員テレワークが実現

PLANTE株式会社 様について

PLANTE様オリジナル商品「NICOTEA」
PLANTE様オリジナル商品「NICOTEA」

食品雑貨、観葉植物等の企画・販売を行うPLANTE(プランテ)株式会社様。特にプチギフト用のお茶商品の企画・製造を得意とし、デザイン性が高く、かつ高品質な商品をプロデュース。有名ライフスタイルショップなどのオリジナル商品を、数多く手掛けられています。

浅間商事とのお取引は、PLANTE様創業時のNAS(ネットワーク接続ハードディスク)の入れ替えから始まりました。その後、セキュリティ対策、複合機の入れ替え、Wi-Fi環境改善など、さまざまなOA機器・IT関連機器を当社でサポートさせていただいております。

今回は、昨年から今年にかけて導入に成功したテレワーク(主に在宅勤務)について、大村様(経理・生産管理ご担当)、小玉様(営業ご担当)、吉川様(企画デザインご担当)の3名にお話をうかがいました。

自宅待機から助成金活用によるテレワーク導入へ

新型コロナウイルスの流行前は、テレワークや在宅勤務を意識されることはありませんでした。

2020年4月に緊急事態宣言が出たことで在宅勤務になりましたが、準備が間に合わず実質自宅待機になってしまいました。

導入前の状況と課題

  • 社内の共有データはNASを利用
  • 営業担当者はモバイルパソコン、他2名のパソコンはデスクトップパソコン
  • 1名は私用パソコンを所持していたが、自宅からNASのデータにはアクセスできない

緊急事態宣言が解除された後は、全員出社に戻りました。

テレワークの体制を整えるべく、「テレワーク助成金」を2020年7月に申請。テレワーク用パソコンとVPNが購入できたのは12月になりましたが、翌2021年1月に出された二度目の緊急事態宣言下では、全員が在宅勤務を主としたテレワークを実現させました。

異なる働き方。三者三様のテレワーク・スタイルを確立

少数精鋭のPLANTE様は、それぞれのご担当業務とワークスタイルが異なります。そのため、テレワークの方法も三者三様。それぞれに合った形を浅間商事からご提案させていただきました。

主な導入商品

  • ノートパソコン※
  • VPNルーター※
  • Microsoft 365 Apps

※テレワーク助成金を利用

導入された技術

  • インターネットVPN
  • クラウドサービス
  • リモートデスクトップ
01
インターネットVPN
通信内容の暗号化や、認証やトンネリングといった技術を使うなどして通常のインターネット通信の安全性を高め、まるで専用線のようにプライベートな通信を行えるのがVPNです。今回は自宅から、社内の共有データが入っているNASに安全にアクセスすることができるようになりました。
02
クラウドサービス
クラウドサービスとは、パソコンなどの端末で利用していたデータやソフトウェアを、オンラインで利用するサービスです。Microsoft 365はマイクロソフトのクラウドサービス。今回は外出が多いメンバーが、スマートフォンからでもパソコンのデータを利用できるように、クラウド・ストレージOneDriveをご案内いたしました。
03
リモートデスクトップ
社外のパソコンやスマートフォンなどの操作で、社内のパソコンを遠隔操作する技術です。社内パソコンの画面を転送し、自宅から操作ができるようになります。今回はデザイン作成用に処理能力の高いパソコンを、自宅のノートパソコンから操作できるようになりました。

テレワークの内容

各ご担当者さまの具体的なテレワーク内容と、その効果をうかがいました。

大村様(経理・生産管理ご担当)

  • 会社はデスクトップ、自宅はノートパソコンを利用
  • VPNで社内のNASにアクセス
  • 受信FAXはNASに転送

会社用パソコンはデスクトップのため、自宅ではテレワーク助成金で購入したノートパソコンを使用されています。そのパソコンからVPNで社内のNASに接続し、社内の共有ファイルも利用できるようになりました。

さらに、受発注業務を社内からFAXで行っていましたが、受信はNASに転送設定することで自宅からも確認が可能に。送信も今後、自宅のパソコンからできるように設定する予定です。

銀行対応や現金を扱う経理業務などは、引き続き出社が必要になっています。しかし対応する日をまとめることで、出社日を減らせるようになりました。

小玉様(営業ご担当)

  • 外出中心のため、以前からモバイルパソコンを利用
  • 現在は会社:モバイルパソコン、自宅:ノートパソコンをご利用
  • VPNで社内のNASにアクセス
  • Microsoft OneDriveをNASと同期でスマートフォンからも社内データを閲覧

業務上外出が多いため、以前よりモバイルパソコンを利用されていました。そのため緊急事態宣言下でもパソコンを持ち帰ることは可能でしたが、自宅から社内のNASにはアクセスできませんでした。必要なデータは社内からメールで転送し、利用後にまた社内にメール戻してNASのファイルに上書きする、などといった方法で対処していました。

助成金で新たにノートパソコンを導入したため、会社にモバイルパソコン、自宅で新しいノートパソコンを利用されています。そして、VPNでNASにアクセスできるようになってからは、自宅のノートパソコンから直接社内のデータの閲覧・編集が可能になりました。

また、小玉様はモバイルパソコン導入時にMicrosoft 365 Appsを導入していたため、移動時間を有効活用できるようスマートフォンからもパソコンやNASのデータを閲覧できるようにしました。OneDriveとNASを同期設定することで、スマートフォンからもパソコンやNASのデータを閲覧できるように。移動時、電車の中などでもデータを確認できるようになりました。

OneDriveはパソコンデータのバックアップにもなっており、パソコンが壊れてしまうなどの不測の事態にもクラウドのデータを利用できる環境になっています。

吉川様(企画デザインご担当)

  • 会社はデスクトップ、自宅はノートパソコンを利用
  • VPNで社内のNASにアクセス
  • スペックが高い会社のパソコンを、リモートデスクトップで自宅のノートパソコンから利用

助成金の範囲内で、デザインソフトを利用する高スペックなパソコンをご案内できませんでした。そのため、リモートデスクトップで自宅から会社のデスクトップパソコンを操作されています。加えてVPNも活用され、大村様、小玉様と同様に社内のNASデータを自宅から利用されています。

デザイン確認は出力(印刷)が必要なため、引き続き出社して対応されています。

テレワークのメリット

皆さまそれぞれのテレワーク・スタイルを確立されたPLANTE様。そのメリットについて、次のようなコメントをいただきました。

大村様「通勤に往復2時間かかるため、通勤の時間と労力がなくなったメリットは大変大きいと感じます。」

小玉様「お客さまとの商談中などパソコンを開けない状況で、スマートフォンで商品情報などをお見せしたり、電車など移動中に社内データを確認できたりする点が大変便利です。OneDriveのおかげでスマートフォンのみで対応できることも増え、モバイルパソコン1台分の荷物が減り、身体的な負担も軽減されました 。」

吉川様「お客さまも私も在宅勤務をすることで、電話が減り、メールなど文章が残る形のやり取りが増えました。これまでの口頭のやりとりは、言った/言わない・対応漏れなどのリスクがありましたが、このような習慣ができたのは在宅勤務のメリットでした。また、感染症拡大前は自宅勤務など考えたことがありませんでしたが、移行はスムーズで意外とできるものだと感じました。」

今後について

電話、荷物の受け取りなどがあるため、必ず1名は出社。また、重要な商品会議などは、商品のデザイン、質感などをリモートで確認するのは難しいため、出社して全員で現物を確認しながら行っています。

しかし、今後も原則テレワークを継続されるとのことです。

VPN、クラウド、リモートデスクトップ。それぞれの働き方に合った技術を活用し、新しいワークスタイルを確立したPLANTE様。

機器の導入から緊急事態宣言発令によるテレワーク実施まで、1か月足らずの期間でした。しかし、柔軟に新しい技術を取り入れられ、新しい働き方への移行をスムーズに実現されました。

今後も、残る課題を浅間商事で引き続きサポートさせていただく予定です。

PLANTE様オリジナル商品「NICOTEA」のご紹介

1 TEA BAGでたっぷり楽しむ きちんと美味しい本格ティー
1 TEA BAGでたっぷり楽しむ きちんと美味しい本格ティー

プライベートブランド商品の企画・開発が主力のPLANTE様が、この春よりオンラインで自社ブランド商品の販売を始められました。

これまでの有名ショップ様向け商品企画・デザイン力を生かし、お洒落で美味しいだけでなく、新しいライフスタイルにも合った新商品を展開されています。

こだわりの茶葉と豊かなバラエティー

お茶の専門家にも意見をいただき、高品質な茶葉をセレクト。素材も厳選されたものを使用しています。フレーバーも豊富で、ホット、アイス、ミルクティー向けなど、さまざまなお茶を気分に合わせてお楽しみいただけます。

たっぷり茶葉×大きめティーバッグ=きちんと美味しい本格ティー

一般的なティーバッグは、ティーカップ一杯(約150ml)の湯量に合わせたものが主流ですが、NICOTEAは日常使いのマグカップでたっぷりと楽しめるように《1ティーバッグ280-300ml》で茶葉の量が設定されています。また、通常サイズより約1.5倍大きい三角型ティーバッグを採用することで、リーフがゆったりと開き、茶葉本来の風味や香りを最大限引き出した美味しいティーを作ることができます。

スマートなパッケージデザイン

女性向けのイメージが強い紅茶ですが、スマートなデザインは男性にも楽しんでいただける仕様です。オフィスや在宅勤務時の休憩のおともに。男女問わず、プチギフトにもぴったりです。

お求めはこちら

オンラインで直接お求めいただけます。ぜひご覧ください。

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