メニュー

資料ダウンロード


お問い合わせ

ホーム > ブログ > 新年度に見直したい!情報セキュリティ教育と社内ルール(セキュリティーニュースレターVol.130)

新年度に見直したい!情報セキュリティ教育と社内ルール(セキュリティーニュースレターVol.130)

2026.03.26
コラム
新年度に見直したい!情報セキュリティ教育と社内ルール(セキュリティーニュースレターVol.130)

自社のセキュリティマニュアル策定に役立つハンドブック

NISC「インターネットの安全・安心ハンドブック」のサンプル画像
NISC「インターネットの安全・安心ハンドブック」
IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」のサンプル画像
IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」

ポイント

新年度は、新入社員の入社や人事異動によりアカウント発行・端末設定・業務引き継ぎが集中します。
そのため、設定漏れや誤操作をきっかけとした情報セキュリティ事故が最も起こりやすい時期と言えます。

セキュリティ対策は一部の担当者だけでなく、「全社員が少しずつ意識すること」が最大の防御になります。

NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)やIPA(情報処理推進機構)で公開している社員教育向け資料・映像コンテンツを活用し、事故防止につなげましょう。

対策

全員で守る基本ルール

イラスト:セキュリティ教育

  • 情報セキュリティマニュアル等を策定し、共通ルールとして運用
  • 業務用PC・スマートフォンは、業務利用を原則とする
  • 不審なメール・ファイルは開かず、すぐに報告
  • 共有・インシデント発生時の連絡先・対応手順を事前に確認

組織全体での基本対策

  • OS・ソフトウェアのアップデートを怠らない
  • サポート切れの機器・ソフトウェアは使用しない

人為的ミスへの備え

  • 退職者・異動者のアカウント無効化・権限見直し
  • 生成AI利用に関する社内ルールの整備
  • 私用のデバイス、クラウドサービス、USBメモリ等の利用ルールを明確化
  • 万が一に備え、バックアップが定期的に取得できているか確認

参考情報(社員教育・注意喚起に活用できます)

(当ホームページの情報は執筆時点、もしくは更新日時点の情報に基づいております。掲載後の状況により、内容の変更が生じた際、予告なしに変更・更新する場合があります。)
【無料eBook】セキュリティハンドブック
  • 社員に知ってもらいたい対策をこの一冊で
  • 社内セキュリティ研修資料におすすめ

「セキュリティ対策の基本」をまとめた全16ページのハンドブック。セキュリティ対策において「知っておきたいこと」「やるべきこと」をわかりやすくまとめました。


おすすめの記事

そうだ
浅間に相談しよう!

オフィス構築・ITソリューションのことは
何でも浅間商事におまかせください
お電話の際は「Webサイトを見た」とお伝えください。受付時間外は、フォームをご利用ください。

TOP