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激変する状況下で、中小企業が大切にしたいこと

2022.04.15
社長ブログ
激変する状況下で、中小企業が大切にしたいこと

浅間商事代表の柳沢です。

新型コロナウイルス、ウクライナ戦争、インフレ、円安、Emotetなど、私たちを取り巻く環境が激変しています。

このような状況で中小企業が効率的で安心に仕事を行うためにはどうしたらよいか、自戒を込めて考えてみました。

変化に対応できるようにする

新型コロナウイルス流行前の「失われた20年」と呼ばれた時代と比べて、現在はその2倍、3倍のスピードで状況が変わるようになりました。まずはこのことを認識したいと思います。

変化に対応するためには、社内の全メンバーで情報収集や新しい知識を学習する時間を増やす必要がありそうです。新型コロナウイルスではマスクの着用や消毒、Emotetではメールの添付ファイルに注意するなど、正しい情報を知ることで防げることも多くあります。

変化への対応力を上げるために、情報伝達・コミュニケーションのスピードを上げることも有効でしょう。お客さま・社内・取引先とのコミュニケーションスピードを上げて、多方面における変化を早く知り、早く対策を取れるようにしましょう。

具体的には、メールや対面だけではなくビジネスチャットやWeb会議を使う、メールでのデータ共有だけでなく、共有ストレージやクラウドストレージを使うなどの方法がよいと思います。

また、中高年の学びなおし「リスキリング」も重要です。日本の会社は新入社員教育以外の教育が充実していないケースが多くあります。

パソコンやクラウド活用、セキュリティ対策などの新しい知識は中高年も学び続ける必要がありますし、今までとは逆に、新入社員からベテラン社員が学ぶことでお互いに学び合えるとよいと思います。

浅間商事でも、パソコンかスマホがあればいつでもどこでも学んでいただけるサービスを準備しています。

10年後も変わらないものに集中する

激変する環境に振り回されていると、本来大事にしたいことを忘れてしまいがちです。また、朝令暮改が多くなり、安心して仕事に集中することが難しくなるかもしれません。

そのような時には10年後も変わらないものに集中することが有効です。

ミッション・ビジョン・バリュー(経営方針集)

ミッション・ビジョン・バリューを明文化している会社が増えています。10年後も変わらずに自社が大切にしたいこと、ありたい姿は何でしょうか?

それを社内で話し合い、明文化することで、変化が激しい環境下でも大切な価値観からぶれずに、また、現場のメンバーがスピーディーに意思決定できるようになると思います。

参考に、浅間商事のミッション・ビジョン・バリューはこちらです。

代表者挨拶

浅間商事の代表者挨拶です。当社のミッション、ビジョン、バリューをお伝えします。

10年後も変わらないお客さまのニーズ・課題は?

Amazon創業者ジェフ・ベゾスさんは、10年後に変わることだけでなく、10年後も変わらないことに集中して投資し、成長できたことで有名です。

「低価格、迅速な配送、幅広い品ぞろえ」この3つは10年後もお客様は求め続けているだろうと考え、ネット企業にもかかわらず自前の倉庫や物流網などに投資を続け今の成功があります。

浅間商事では、早く・簡単に・安心に仕事を進めたいという3つのニーズは、10年後も中小企業のお客さまが変わらずに求め続けているだろうと考え、これを解決するサービスを提供し続けようとしています。

皆さまのお客さまが10年後も変わらず求め続けているであろうニーズは、なんでしょうか?

ぜひこの機会に考えてみてください。

引き続き、効率的で安心にはたらくことができる中小企業を1社でも多く増やすため、浅間商事は中小企業の皆さまへの情報提供やアドバイス・サポート活動を行っていきます。

ご相談は担当アドバイザーもしくはお問い合わせフォームやコールセンターまでご連絡ください。


代表取締役社長 柳沢 太一代表取締役社長 柳沢 太一

立教大学法学部政治学科を卒業後、グロービス経営大学院MBA修了。IPAセキュリティプレゼンター。沖電気工業株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社を経て、祖父が創業した浅間商事株式会社に入社。二児の父。

 

 


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