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新たなランサムウェア攻撃が登場!国内での被害も急増中!!(セキュリティーニュースレターVol.66)

2020.11.18
コラム
新たなランサムウェア攻撃が登場!国内での被害も急増中!!(セキュリティーニュースレターVol.66)

IPA情報処理推進機構より、新たなランサムウェア攻撃についての注意喚起が出ました。 大手ゲームメーカーでの被害事例もニュースになっております。

「あさまセキュリティーニュースレターVol.66」PDFダウンロードはこちら

11月、ゲームメーカーで被害ニュースが!

ランサムウェアは、組織の規模の大小、扱っている情報の機密性等に関わらず、あらゆる企業・組織が標的です。

事業継続に関わるため、被害にあったことを対外的に言えないため、ニュースで取り上げられること自体少ないですが、常にリスクがあることを前提に、セキュリティに対する意識を全員が持つ、バックアップはどうしているか確認しましょう。

従来の/新たなランサムウェア攻撃の差異
従来の/新たなランサムウェア攻撃の差異

図表引用元:IPA情報処理推進機構
【注意喚起】事業継続を脅かす新たなランサムウェア攻撃について~「人手によるランサムウェア攻撃」と「二重の脅迫」~

攻撃のパターン

  • 様々な攻撃手法により、企業・組織のネットワークに侵入
  • 侵入後、社内データが入っているサーバや共有データを暗号化
  • 社内の端末やサーバを一斉に暗号化させる攻撃も(復旧を阻害するため、バックアップ等も同時に)
  • 一般的に、攻撃の進行を検知しにくく、判明した時点では既に大きな被害(暗号化されデータが使えない)
  • データ暗号化を戻すための金銭要求 + 盗んだデータを公開されたくなければと、金銭要求(二重の脅迫)

対策

  • 古いネットワーク機器の、ファームウェアのバージョンアップや見直しはできているか?
  • 外部からのアクセスを利用している場合は、設定が適切か?
  • ウイルス対策ソフト未導入の端末で、社内データにアクセスしているものはないか?
  • バックアップは取れているか、何世代か前に戻せる仕組みがあるか?
  • 社員全員でセキュリティに対する意識を高める、情報共有しているか?
  • ウイルス対策、不正アクセス対策、脆弱性対策など、基本的な対策を確実かつ多層的に適用することが重要!!

情報源


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