0120-830-414

ブログBLOG

情報セキュリティ
2017.12.08

それって本当にUTMですか?

それって本当にUTMですか?

みなさんこんにちは、浅間商事代表の柳沢です。
毎年約3,000社のお客様とお付き合いする中で、100名以下の中小企業にもセキュリティ対策としてUTMの導入が大分進んできたと感じています。
ただ、メンバーからの報告で気になる状況も見えてきたのでまとめてみました。

 

本当にあった、これはまずい!なんちゃってUTM 

レベル1 レポートが出せないので効果があるかどうかわからない
レベル2 ファイアウォール機能だけONで、ウィルス対策機能などがOFFの設定になっている
レベル3 機器のリース期間は5~7年なのに、ライセンスは3年で終わり切れたまま
レベル4 電源は入っているがLANケーブルがつながっていないため全く意味がない
(ランプが光っているので起動しているように見える)
レベル5 電源もLANケーブルもつながっていない。下駄箱においてあるだけ
(もはやランプが光ってもいない。涙)

 

みなさんお使いのUTMのまずいレベルはいくつでしたでしょうか?
それって本当にUTMですか?

 

私たち浅間商事は、
しっかり電源を入れて、適切な場所にLANケーブルでつないで、必要な機能をONにして、ライセンスを毎年更新して、効果をレポートで確認して、対策をとって初めて本当にUTMが機能していると考えます。

「とにかくこれを置いておけばセキュリティ対策ができます。」というような言葉にはご注意ください。

 

UTMについては、
東京都の『中小企業向け サイバーセキュリティ対策の極意』51ページを参考に 、
少なくともファイアウォール、IPS、URLフィルタリング、ウィルス対策ソフトの 4つの機能は必要ということを前提にしています。 

 

今使ってるUTMが本当に機能しているのか、10分程度の無料診断とヒアリングでわかりますので、ご依頼の方は下記までご相談ください。

 

フリーダイヤル:0120-838-414
お問い合わせフォーム 

※無料診断は東京都、埼玉県、栃木県宇都宮市の法人様に限らせていただきます

 


記事一覧に戻る