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情報セキュリティ
2018.11.14

請求書や注文書を装ったウイルスメールにご注意を

請求書や注文書を装ったウイルスメールにご注意を

業務に関係のあるメールを装ったウイルスメールが先月末から増加しています。
実際に浅間商事のお客様からも同様のメールが届いたと情報提供をいただきました。
ぜひみなさんの社内でもご共有ください。

 

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◆「請求書」という件名のウイルスメール

業務に関連しているメールを装ったウイルスメールが増加しています。
添付ファイルを開くと不正プログラムがダウンロードされ、
不正送金や情報搾取といった被害に遭うおそれがあります。

 

・ウイルス付きメールの件名例

「請求書」や「注文書の件」など、誤って開いてしまいそうな件名ばかりですね。
身に覚えがないメールなどはご注意ください。

 


 (出典:JC3)

 

・検知画面

実際にウイルス対策ソフトで上記のメールと同様の脅威を検知し、駆除しています。
コンテンツ名の欄を見ると、上記メールの添付ファイルと同じような名前です。

 

◆添付ファイルを開いてしまったら?

このようなメールが届いても、添付ファイルは開かないようにしてください。
不審なメールだと気づかず、添付ファイルを開いてしまった場合は、
コンテンツの有効化はしないようにしましょう。

 

◆被害内容
・不正アクセス、不正送金被害
・入力した情報の搾取、情報の不正利用
・遠隔操作による第三者への無自覚な攻撃、外部への情報送信
・ファイルの暗号化、身代金の要求の可能性

 

◆対策
・件名やファイルに惑わされない
・差出人が知人の場合でも不審なメールは相手に確認する
・不審なメールを開いてしまった場合、添付ファイルやリンクはクリックしない
・最新の脅威を知る、全社員がセキュリティに対し意識を持つ

 

常に最新の情報をチェックすることは重要なセキュリティ対策です。
浅間商事では毎月1~2回、セキュリティ情報をメールでお届けしています。
ぜひこの機会にご登録ください。

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参考:お客様からの情報提供、日本サイバー犯罪対策センター

 


 

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